関節リウマチ・骨粗鬆症・ボトックス治療・体外衝撃波疼痛治療装置 導入

連絡先

0896−24−5550

PRP-FD療法記事一覧

PRP-FD療法は、自己血液に含まれる成長因子を利用した治療法

近年、プロスポーツ選手のケガの治療や、一般の方の関節痛や健・筋肉の損傷に対する治療法として、PRP(Platelet Rich Plasma:多血小板血漿)療法が注目されています。PRPは、血液中の血小板を高濃度に含んだ血漿であり、これを血液から分離し、患部に注射する治療がPRP療法です。PRPには...

≫続きを読む

成長因子の働き

@抗炎症作用血液中の血小板内には、炎症を抑える働きなどを持つ成長因子が含まれています。A修復促進血小板に含まれる成長因子は、自己修復に必要な細胞増殖を促進させます。Bコラーゲン産生を促進血小板に含まれる成長因子による線維芽細胞の増殖は、骨や血管を作るために欠かせないコラーゲンの産生を促します。

≫続きを読む

こんな症状の方へ

PFC−FD療法は主に変形性関節関節により長期間続く痛みに有効とされていますが、下記の症状改善に効果が期待されます。・ 変形性膝関節症・ 膝半月板損傷・ 上腕骨外側上顆炎(テニス肘)・ 肩腱板損傷・ 靭帯損傷(膝・肘・足首など)・ アキレス腱炎 など

≫続きを読む

治療の流れ

・約49mlの採血を行い、再生医療センターに送り、検査・加工を行います。※検査・加工には約3週間ほどかかります。

≫続きを読む

メリット・デメリット・適用除外

・自己の血液を使用するので、体への負担が少ない。・自己の自己修復機能を高濃度化した治療なので、自己修復が難しい組織の修復が期待できる。・手術や入院の必要がなく、1回の注射で治療が終わる。

≫続きを読む

費用

PFC−FD療法は保険適用外の治療です。そのため費用は、自己負担となります。PFC-FD注射費用  160、000円 (税別)※感染症検査費用を含みます。

≫続きを読む

治療後に関する注意点

・注射当日は、入浴を控えて下さい。・また数日は入浴、サウナ、運動、飲酒などにより、痛みが発生する場合があります。・痛みがひどい場合にはご相談下さい。・安静にしすぎると、逆に治療部位が固まってしまう場合がありますので、いつもどおりの生活を行って下さい。

≫続きを読む


TOP 病院案内 診療案内 入院のご案内 交通・アクセス グループ紹介 採用情報