関節リウマチ・骨粗鬆症・ボトックス治療

院内感染対策のための指針

平成19年5月策定

 

第1条 院内感染対策に関する基本的な考え方
 1、 院内感染症の発症を防止し予防活動の円滑な実施を図る。
 2、 労働安全衛生法の主旨に基づき職場の労働安全管理に関する基本的事項を定め職員の安全と健康を確保する。
第2条 院内感染対策のための委員会、その他の当核病院等の組織に関する基本的事項
 1)委員会の開催は、原則として毎月第3土曜日の午後2時30分より当病院2F会議室にて行なうものとし、必要に応じて臨時の委員会を召集することもある。  委員会の開催に際して出席できないメンバーは、その部署より代理人を出席させることができるものとする。
 2)委員会の構成メンバーは、以下のとおりとする。   
   病院長を中心に、各部門(医師、看護部、薬剤部等)の責任者を委員とする院内感染委員会を設ける。
 3)委員会は次に掲げる事項について他の委員会と連携して審議、研究、実施にあたる。
 (ア) 院内感染防止のための職員に対する教育、訓練等に関すること
 (イ) 病院における防止対策の業務におけるマニュアルの作成
 (ウ) 院内感染発生時における疫学的分析による対策の実施に関すること
 (エ) 院内感染防止の調査に関すること
 (オ) 環境改善に関すること
 (カ) 職員の危険又は健康障害を防止するための措置に関すること
 (キ) 職員の安全又は衛生教育の実施に関すること
 (ク) 健康診断の実施、その他健康管理に関すること

第3条 院内感染対策のための従業員に対する研修に関する基本方針   
 院内教育の一環として職員一人一人に感染症全般、労働安全に対する正しい知識を持たせ、事例について対応を教育する。
第4条 感染症の発生状況の報告に関する基本方針   
 職員は自己に院内感染の疑いがある時及び疑いのある患者を認知した時は委員会を通じ委員長に報告する。 報告を受けたらすみやかに院内感染報告書を作成し婦長へ提出する。 治癒、退院、解除についても同様に報告書を提出する。
第5条 院内感染発生時の対応に関する基本方針   
 疫学的、臨床的問題となる感染症患者が発生したら委員会を通じ、現状を把握した上で院内感染を波及させないよう素早く対策を立てる。
第6条 患者等にたいする当核指針の閲覧に関する基本方針   
 当院ホームページに掲載  
 1)本方針は、患者様の安全を一番に考え院内感染を未然に防ぎ、また感染が発覚した場合には他の患者様に伝播することのないようスタッフ全員で安全で安心できる環境整備を心がける。また患者様及びその家族からのご意見を院内感染管理に反映していく。
第7条 その他の当核病院等における院内感染対策の推進のために必要な基本方針   
 院内感染を防止し患者様の安全と職員の健康・安全を守りチーム医療としての組織的運営を図り経済性もかんがえる。院内感染そして職場環境の実態把握をするための調査及び院内巡視、点検し感染及び伝播の防止や職員の安全と健康の確保を目的に対策がマニュアルに沿っているか否か管理する。


 
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